円相 代官山
和の美意識と現代性が調和する、創作和食ダイニング。
代官山の裏路地、その奥にだけ灯る静かな一軒で、季節の移ろいを映した食材を一皿一皿に落とし込み、湯気立つ土鍋ごはんとともにゆっくりと時間がほどけていく、テラスではペットと過ごす何気ないひとときさえ特別に変わり、春から夏には店はそのままビアガーデンへと姿を変え、風と光に包まれながら昼も夜も境目なく流れていく時間の中で、気づけばまたここに戻ってきたくなるような、そんな余韻を残す場所。
酒場 らいぜん 渋谷
魚も肉も妥協なし。
渋谷の隠れ家で、旬の刺身と和牛を味わう大人の酒場。
毎日届く新鮮な魚介は、刺身やカルパッチョ、手巻き寿司や海鮮丼へと姿を変え、その日の空気ごと味わうような一皿に仕立てられ、和牛はステーキや軍艦、わっぱ飯として静かに存在感を放ち、和の余韻を添えていく、全国から選び抜いた日本酒に加え、山椒の香りが抜けるサワーや鬼おろしの爽快な一杯が食の時間に奥行きを与え、デートや接待、気心知れた仲間とのひとときまで、どんな夜にも自然と溶け込みながら、気づけばゆっくりと長く居たくなる、そんな時間を生み出す場所。
Cafe & Bar 夢幻 代官山
代官山の夜にそっと溶けていく、
夢幻という逃げ場。
代官山の外れ、見落としそうな明かりで静かに灯る「夢幻」。ウィスキーとスイーツ、時々シーシャ。理由なんてなくていいのに、気づけば足が向いている夜がある。
グラスの中で揺れる琥珀と、ゆっくりほどける甘さ。煙はまっすぐじゃなく、どこか迷いながら消えていく。騒がしすぎず、静かすぎない空気の中で、氷の音や誰かの笑い声がちょうどよく混ざる。
うまくいかなかった日も、何もなかった日も、同じ顔で迎えてくれる場所。何かが変わるわけじゃないのに、少しだけ救われる夜が、ここにある。
大衆ビストロ シャル 渋谷
奥渋に滲む、
あの頃みたいなネオ大衆ビストロ。
なんでもない夜なのに、どこか懐かしくて少しだけ切ない。そんな空気が流れる一軒です。豪快に焼き上げる肉、とろけるチーズ、升からこぼれるカルパッチョ。なみなみと注がれるワインと、思わず笑ってしまうような一皿たち。写真を撮りたくなる遊び心と、しっかり美味い本格感が同居しています。
笑い声とグラスの音が混ざる店内は、にぎやかなのにどこか落ち着く不思議な心地よさ。仕事帰りの一杯からデート、仲間との宴会まで、どんな夜にも自然と馴染む。
帰り道が少しだけ名残惜しくなる、大人のための “ちょうどいい寄り道”。
これからも、
つくり続けます。
現在、新店舗の企画・開発を複数進行中です。
飲食、空間、サービス、ブランド——
“人が集まる場所” の形は、ひとつではありません。
どうぞご期待ください。
2026 — Opening